RE005.明石市M邸

足りないひと部屋(子供部屋)を作りたい

リビング
居室

旧間取りは3LDKでひと部屋が和室。廊下から左側を全面再設計。少し狭いけれど独立した子供部屋をふたつ確保。リビングルームは造り付けの収納棚を新設して、以前より広くなりました。マンションでもここまでできます。子供の成長は待ったなし。子供たちの「今の必要」を叶えたリフォームです。

完成後のリビングルーム。

リビングから続く和室を壊して、ここに新しい子供部屋を作りました。窓のない部屋なので通風と換気は隣の部屋との間に窓を作ることで確保。現状より広いLDKを実現。リビングには壁一面に収納スペースを新設。

リフォームのポイント
スケルトン

廊下光側を解体玄関に向かって廊下左側がスケルトンになった状態です。玄関側(写真奥)から子供部屋をふたつ新設し、手前のリビングを拡張します。

廊下側の子供部屋

独立した子供部屋こちらは廊下側の子供部屋です。少々狭いですが、机、ベッド、クローゼットも備えています。写真の左下に見えているのはベッドの一部です。

真ん中の子供部屋

換気用の窓場所的にこの部屋には窓が作れないため、主に換気用に玄関側の部屋との間に窓を作りました。湿気対策にもなりますし、なにより開放感があります。

施主様の声タイトル
施主様
明石市M邸
施工対象
マンション
築年数
7年
家族構成
夫婦子供ふたり
工事内容
間取り変更(リビング、子供部屋)
工事期間
非公開
工事費用
非公開
明石市M様

明石市M様(のお子さんたち)

複数の業者さんから見積りを取るつもりだったが、最初の打合せの後に聞いた概略予算に驚いて即決。マンションでもここまでのリフォームができるっていうことです。工事中は子どもがスタッフにすっかりなつき、大工道具の使い方を教えてもらったり手伝ったりしていました。スタッフの優しい対応には感謝しています。完成後たくさんのご近所さんが見に来ましたが、やはり子供の成長に伴う「部屋数」の問題はみんなが抱えているんですね。
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